遠回りした私だからこそ伝えられること
ヨガ講師として20年、身体と心について学び続けています。
以前の私は、自分の身体の違和感を無視し「もっと頑張らなきゃ」とヨガを続けた結果、自分自身の身体を痛めてしまっていました。
その後、心理学や脳科学を学ぶ中で、自己肯定感や自信は、「今の自分を受け入れること(自己受容)」が土台になることを知ります。
そして自分の身体と向き合う中で、身体も心と同じだと気づきました。
「もっと頑張れば変わる」と力を入れるほど、身体はかえって緊張し、本来の動きを失ってしまうことがあります。
だから今、私が大切にしているのは、今の身体を感じ、その時々の自分に合う身体との付き合い方を育てることです。