小山 淳子
身体との付き合い方を育てるトレーナー
身体を知ることは、自分を知ること。
身体との付き合い方と心のあり方がつながっていることに面白さを感じながら、20年以上学び続けているヨガトレーナーです。
私自身、ヨガを続けていても、長年思うように身体は変わりませんでした。
転機となったのは、身体は「頑張って重力に逆らうのではなく、活かすことで整っていくもの」だと気づいたことでした。
この経験が、現在のレッスンの土台になっています。
年齢とともに変化する自分の身体と仲良くなり、心地よく暮らせる。
そんな毎日を、一緒に育てていけたら嬉しいです。
| 出身地 | 石川県 輪島市 |
|---|---|
| 出身校 | 輪島高校 金沢大学理学部生物学科 |
| 誕生日 | 8月31日 |
| 血液型 | O型 |
| 資格 | 全米ヨガアライアンス協会認定ヨガ資格 |
| 趣味 | 身体や心のことを学ぶこと。気づけば20年以上飽きずに続いています。 |
| これは自慢だ | 真面目過ぎて不器用。でも、そんな自分とも以前より仲良く付き合えるようになったこと。 |
| 休日の過ごし方 | 人のつくったごはんを美味しく食べる。ヴォーカルレッスン。 |
ヨガを続けても、思うように身体は変わらなかった
ヨガ講師として20年以上。
「もっと学べば、自分も生徒さんも変われる」と信じて、解剖学や運動学などを学び続けてきました。
でも、自分の身体はなかなか思うように変わりませんでした。
「もっと頑張れば変われる」と練習を続けていましたが、頑張り過ぎて身体を痛めてしまったこともありました。
心が教えてくれた「受け入れること」の大切さ
同じ頃、心との向き合い方にも悩んでいました。
自己肯定感が低くて自信が持てない自分のことがあまり好きじゃなかったからです。
そんな中、ヨガ哲学や心理学、脳科学を実践し気づいたのは、自己肯定感や自信は頑張ってつくるものではなく、「今の自分を受け入れること(自己受容)」が土台になるということでした。
身体も、同じだった
そのとき、身体も同じなのではないかと気づきました。
「もっと頑張れば変われる」と無理すると、一部の筋肉ばかりに負担がかかり、かえって身体はバランスが崩れる。
心も身体も、変えようと頑張る前に、まずは「今、あるがまま」を受け入れること。
それが、本当に変わるための第一歩だったのです。
頑張って無理に変えようとしなくても、身体とは仲良くなれるし、心地よく過ごしていける。
そのことを一人でも多くの方と分かち合い、自分の身体と心の付き合い方を育てていくことが、私の何よりの喜びです。